チェコ語の学習方法+エクスチェンジ

自分がプラハで生活をしているときのチェコ語勉強法(帰国後の今も)を書きますので、参考にしてみてください。

川沿いのマーケット

チェコ語を勉強しよう! と思い立ったところで、「でもどうやって?」という疑問が浮かびます。

語学学校に行かずに独学で、となるとなおさらです。

中学校では英語を勉強しましたが、いざ新しい言語をイチから学ぶとなると、勝手が違うので少し困惑してしまうかもしれません。

自分がプラハで生活をしているときのチェコ語勉強法(帰国後の今も)を書きますので、参考にしてみてください。

(1) 教科書を使う
(2) エクスチェンジパートナーと練習する
(3) バイトでチェコ語を使う(!)

(1) 教科書を使う

やっぱり自分の時間を使って勉強するには、教科書を軸に進めていくのが一番です。

実際に本屋に行くと「英語で書かれたチェコ語教科書」のコーナーがあるので、よさそうなものを選んで買ってきました。

選択肢は多くなかったですが、僕が過去にオーストラリアの英語の語学学校で使っていた教科書に近いものがあったので、これを選びました。

価格は 898Kč。当時(2019年12月)の換算レートで、4206円 でした。
今日の時点で、アマゾンの価格が 6987円 ですので、日本で買うとかなり高いですね(2020年4月22日)。

僕は購入しませんでしたが、本屋にはあともう1冊、Basic Czech I という本もあり、こちらも日本アマゾンの約半額で販売されていました。

ちなみに、買った本屋はKNIHKUPECTVI ACADEMIA の新市街地ヴァーツラフ広場にある店舗です。
2階に、英語で書かれたチェコ語教科書のコーナーがあります。

チェコ語の教科書を選ぶにあたって、こちらのサイトが参考になりました。

チェコ語を勉強するのに使っている教科書(2) | 花の宴

こちらのサイトでも上記の2冊が紹介されています。本屋に行くと、選択肢がこの2つしかないような状態でした。

この教科書を持っていると、帰国後も継続して勉強することができます。

Praha Hlavni Nadrazi

(2) エクスチェンジパートナーと練習する

1人で進めていると、どうしてもわからないことが出てきます。
そんなとき、ランゲージエクスチェンジのパートナーがいると心強いです。

ランゲージエクスチェンジ(Language Exhange)とは、お互いの母国語を勉強したい人どうしで教えあうことです。

エクスチェンジのパートナーは、Facebook のコミュニティで探すことができます。

Language Exchange in Prague

僕はここに投稿して、4人と連絡を取ることができました。そのうちの1人とは定期的に集まってチェコ語と日本語を教えあっていました。

エクスチェンジのパートナーを持って感じたメリットはいくつかあります。

① わからないことを遠慮せずに聞ける

「遠慮せず」というところが大事で、これがバイトの同僚に教えてもらうのとは違うところです。自分がチェコ語を教えてもらっている分、日本語に関しての質問は調べたりして頑張って教えますし、相手も同じように頑張って調べたりして教えてくれるわけです。お互いにギブアンドテイクをしあって、いい循環になるわけです。
これがバイトの同僚などに質問すると、僕は何もしてあげていない分すこしためらう気持ちが生まれます。相手だって別に教える義理はないわけで、どうしても適当な教え方になってしまい、わかったふりをしてしまいそう。

② チェコ語学習のペースメーカーになる

ほかのページにも書いたように、プラハに住んでいればチェコ語を使わなくても生活できてしまいます。
すると、いつの間にかチェコ語の勉強をさぼってしまうものです。

僕の場合は2週間に1回ほどエクスチェンジのパートナーに会っていましたが、「前回あってから何にもやってないんだよね」と言って手ぶらで会うわけにはいきません。少しでも勉強を進めて、わからないところをメモするなど、モチベーションアップに一役買っていました。

聖ペテロ・聖パウロ大聖堂

(3) バイトでチェコ語を使う(!)

言葉は使わないと覚えません。

僕はレストランでバイトをしていましたので、レストランに特化したチェコ語から覚えました。

このあたりについて、詳しくはこちらに書いたので、ぜひご覧ください。

<はじめに> チェコの生活ってどんな感じ?

準備

到着初動

生活

国内旅行

国外旅行

コラム


チェコワーホリ トップへ戻る
Page Added : 2020/04/23