チェコでの口座開設

結論:
Unicredit Bank なら口座を開設できる

(ほかの多くの銀行では、EU市民や住所証明が必要など制限あり)

旧市街地 Staré Město

チェコにワーホリで来る多くの人は、仕事をすることになるでしょう。
旅行するだけなら銀行口座は必要ありませんが、仕事をするとなると必要になります。

自分の場合も、チェコで仕事が見つかるかわからなかったので(見つからなかったら田舎で workaway するつもりだった)、最初は開設していなかったのですが、バイトが見つかったので急いで開設をすることになりました。

KB などいくつかの銀行を回ったところ、「EU市民か住所の証明が必要」など条件があり、開設できませんでした。
住所の証明というのは自分宛てに届いた郵送物なのですが、その時の僕はまだバックパッカーホステルを転々としていた時なので、住所の証明はありませんでした。

いくつか銀行を回り、結果的に Unicredit Bank の Náměstí Republiky にある店舗で口座を開設できました。

Unicredit Bank の Náměstí Republiky

ここには International Clients Center という窓口があり、チェコ語を話せない人でも対応してくれます。
口座を開設するときと解約するときにお世話になったのですが、どちらを対応してくれた人も仕事が早く、英語がわかりやすかったです。優秀な人たちが集まっている部署なのかもしれません。

記入した必要事項はすべて回収されてしまったので、今となっては口座開設に必要な情報はわからなくなってしまいました。

ただ、自分はいつも↓これらを1枚の紙にコピーして持ち歩いていたので、この中で対応できたと思います。

口座の開設に関係なく、これは常に持ち歩いておいた方がいいでしょう。思わぬところで役に立つはずです。
たとえば自分はチェコのスーパーでクレジットカードを置いてきてしまったのですが(ターミナルに差しっぱなしにして抜くのを忘れた)、後日カウンターに行ったときに、クレジットカードのコピーを持っていたおかげでスムーズに自分のものだと証明することができました。

手続きが終わったら、カードが完成する日にちを教えてもらって、すべて完了です。その日にち以降なら、銀行に来れば受け取ることができるとのことでした。 その時はまだ住所が定まっていなかったので、直接受け取れるのはありがたかったです。

ちなみに当時自分は26歳だったのですが、26歳なら口座維持費などの費用はかからないと言われました。何歳まで無料なのかは聞いていないのでわからないです(聞けばよかった)。

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Page Added : 2020/04/02