2019年4月12日

土日に大阪でたこやきを1●●個食べる

3月に、土日を利用して、大阪に遊びに行ってきました。

大阪と言えばたこやき!

今回の目的は、たこやきをたくさんたべること(あと学生時代の友達と飲む!)

多分たこやき100個は行けるだろうな~と、おおまかな目標を立てます。
3ケタの壁を超えたら、インパクトあって、話のネタになりますよね。
ざっと計算してみましょう。2日で6食。1食で2皿は食べるとします。1皿でたこやき8個とすると、6×2×8で、96個の計算になります。間食もするはずなので、100個は余裕でしょう。でも200個は厳しいかな。100個を超えてから、どれだけ記録を伸ばせるかが勝負どころになりそうです。

 ~ 1日目(夜のみ) ~

金曜の夜から大阪に乗り込みました。難波のwasabi という宿が今回の拠点です。

① 赤鬼 8個 500円
累計 8/100

② たこ昌 16個(ソース8個 チーズたこ焼き8個)1,400円
累計 24/100

③ 大たこ 10個 700円
累計 34/100

開始から2時間で、目標の3分の1を突破。「大タコ」は店名の通り、ごろりと肉厚なタコがおいしいです。

④ 甲賀流 (ネギポン酢) 10個 550円
累計 44/100

独特のふわふわ感と甘さがGOOD。後で調べたら、山芋をふんだんに使用しているそうです。

店のチョイスは、マツコ&有吉のかりそめ天国で紹介されていた(タージンさんがレポートしていた回)を中心に、プラスで自分で調べたところ、通りかかったところを訪ねています。

 ~ 2日目 ~

⑤ たこ八 10個  480円
累計 54/100

⑥ くれおーる (塩レモン) 6個 600円
累計 60/100

⑦ わなか (わんこたこやき) 9個 650円
累計 69/100

⑧ たこやきくん(NGK前)6個 280円
累計 75/100

2時間で怒涛の31個を間食。
お腹も休めがてら、なんばグランド花月で新喜劇を見る。新喜劇って、テレビで見るとコテコテすぎだと思ってたけど、生で見ると分かりやすくていいですね。素直に笑ってました。

⑨ 会津屋本店 12個 500円
累計 87/100

せっかくだから、電車に乗って少し遠くの店へ。たこ焼き発祥と言われている店です。ソースなしのシンプルな味がうまい。

⑩ はなたこ 8個 600円
累計 95/100

この店は10年くらい前、高校生のときに家族で来た覚えがあります。当時も今も、変わらぬ王道の味でおいしいです。 当時店員さんどうしがラジオでかかっていた曲について「タイトルなんだっけ?」と話をしていたのですが(清水翔太の『HOME』が流行っていた)、今回も同じく、ラジオから流れる曲について「タイトルなんだっけ」と全く同じ話をしていました。安心です。 大阪駅の中にあるので、わりと行きやすいのではないかと思います。

⑪ たこやき居酒屋しん家 (ねぎまみれ・めんたいマヨなど)7個
累計 102/100

最後の店は、大学時代の友達と飲みながら、100個の大台を達成です。

 ~ 3日目(15時まで) ~

⑫ 十八番 12個 1,000円
累計 114/100

⑬ 甲賀流 ソースマヨ 10個 450円
累計 124/100

初日に食べた甲賀流がおいしかったので、再訪。
今回は味を変えたのですが、独特な生地を楽しむのは、最初に食べたネギポンの方がよかったかもとちょっと後悔。

⑭ うまい屋 12個 600円
累計 136個

⑮ 玉屋12個 600円
累計 148/100

玉屋は、今回行った中でナンバーワンにおいしかったです。
オマール海老を出汁に使ったたこやき。口に入れた瞬間の「ジュワッ」がハンパじゃない。とっても濃厚。その味を、岩塩マヨがさらに引き立てます。
この店はちょっと別格でした。

ここで帰ろうと思い駅に向かったのですが、148個というのはなんとも悔しい。
150個の大台を突破するために、最後の店は駅内で探しました。

⑯ くくる 8個 480円
累計 156/100

お店には申し訳ないけど、たこやきを詰め込むような形になって、途中ちょっと吐きそうでした。でも完食。

そんなわけで、食べたたこやきの累積は156個です!!

まとめとして、偉そうに全体を総括させていただきますと、どこもおいしかったです。ハズレなし。
観光で大阪に行って、「せっかくだから」と上記の中で1軒だけ食べたとしても、十分満足できると思います。

そんな中、今回はひたすら数を食べるというコンセプトでした。どうしても味が均一化しやすい食べ物だからこそ、変わり種だった玉屋と甲賀流が印象に残ったという感じです。

通天閣もUSJも行かなかったけど、大阪を満喫しました。