南房総ぶらり旅 1日目 ~鋸山の巻~

 この土日はJRの南房総フリーパスという切符で房総半島をブラブラしてきましたので、そのレポートをしたいと思います。
 南房総フリーパスとは、約3000円で2日間電車(JR)とバス(一部)が乗り放題になる切符なのです!

 2017年10月追記
 どうやら南房総フリーパスは廃止されてしまったようです。JRのサイト内で検索しても見つかりません!!
 代わりに発売されているのが、サンキュー♥ちばフリー乗車券のようです。範囲が南房総ではなく千葉県全域に拡大されましたが、4700円と高くなっています。有効期間は2日間で、発売は前日までというのは変わりません。
 今は愛知に住んでいるので実際に使って比べることができないのですが、絶対に前のほうがよかったと思います。3000円なら大学生でも買えたけど、4700円だったら絶対に迷います。それに、実際に使った感想としては、南房総だけでも2日間では足りませんでした。千葉全域に広げても、あまり意味がないように思います。

 やっぱり千葉に5年も住んでるのに木更津より向こう側に行ったことがないというのはアレなのでね。大学卒業前に行っておかないといけないと思いました。

2016年1月23日

木更津駅の電光掲示板
▲とりあえず乗り放題ゾーン入口の木更津に到着。土日は基本的に電車が1時間に1本なので、待ち時間が非常に長くなります。ここでも館山行に乗りたいので、いきなり40分待ち。

木更津駅前の商店街
▲商店街を歩いて

木更津の港
▲港を見てみる。が、何もないのですぐに戻る

まずは浜金谷駅に行ってきました。千葉出身の友達にあらかじめオススメの場所を聞いておいたら、ここの鋸山を紹介されたからです。ロープウェイで上まで登れるとのことでした。

浜金谷駅
▲浜金谷駅。この感じ! シドニーに住んでいたときの Arncliffe 駅を思い出す!

浜金谷の The Fish
▲まずはThe Fishという港近くの店でお寿司を食べて腹ごしらえ。「The Fish」という、飾らなくて媚びない名前がいいですね

ロープウェイ運転休止のお知らせ

さて、昼食も食べたことだし、ロープウェイに行くぞ! と思ったら・・・

ロープウェイ運転休止のお知らせ
▲点検のため運転休止って…。でもせっかく来たし、歩きますか

鋸山へ
▲はぁ、こんなはずじゃなかったんだけどなあ

鋸山の案内情報
▲鋸山の標高300メートル。まぁ、これくらいだったら何とかなるんじゃないかな。頂上の日本寺を目指します

鋸山の急な階段をのぼる
▲急な階段をのぼる

なんだ坂、こんな坂
▲階段は途中でなくなるけど、なんだ坂、こんな坂

観月台
▲いい景色!@観月台

The Fish も見える
▲さっき昼食を食べた The Fish も見えます

鋸山をのぼる
▲のぼって

鋸山をのぼる
▲くだって

鋸山をのぼる
▲のぼって

鋸山をのぼる
▲くだって

くそ~。ノコギリ山って、そういうことだったのか~。300メートルだからって舐めてかかったのが間違いだった!

鋸山をのぼる
▲歩くこと40分。何か見えてきた!

見えてきた何かの説明書き

景色

鋸山をのぼる
▲ようやく日本寺到着したら、いきなりラスボスがお出迎え! 日本じゃないみたい。

 ↓これを思い出しました(笑)

Abu Simbel
写真の出典:Memphis Tour

地獄谷
▲地獄谷。高所恐怖症の僕には、ホント、冗談にならないですよ。ガクブルです

地獄谷
▲反対から見るとこんな感じ。

いい景色
▲相変わらずいい景色だ。

日本寺の仏様
▲大仏様!

日本寺の仏様
▲大きさは奈良の大仏の2倍。石を削り出して作ったらしい

日本寺の仏様の説明書き
▲横にあった説明書き

ここからは浜金谷駅には戻らずに、隣の保田駅まで歩きました。僕は知らない土地をブラブラ歩くのが大好きなのです。

日本寺から保田駅へ

日本寺から保田駅へ

日本寺から保田駅へ

日本寺から保田駅へ

日本寺から保田駅へ

保田駅近くのパン屋さん
▲途中で昔ながらのパン屋さんで糖分補給。話を聞いたら(次の電車まで50分なので時間はある)、もうここでは長いことやっているとのことでした。プリンが濃厚でメチャクチャおいしかったです。しかも150円と安い。こういうところはおいしいものが安く食べられるんですよね。

保田駅からは、あらかじめ旅館を取っておいた館山へ向かいました。

館山 有香
▲旅館の人にオススメしてもらった有香という店で夕食。子供のころから魚一筋で働いてきたご主人が、地元の魚にこだわったお店です。本当においしかった。ご主人のお話も面白かったです。このお造り+煮つけのセットで3130円。お腹いっぱいになりました

館山 有香

館山 有香

そんなわけで、1日目終了。布団に入ったら、文字通り”一瞬で”眠りに落ちました。

2日目へ続く