日本 2月1日-


2月1日に帰国しました。みなさん、今まで大変お世話になりました。ありがとうございました。

日本にいるとなぜか腰が重くなるといいますか(言い訳してすいません)、帰国して2週間経ってからこのブログを更新するという有り様です。これはマズイ。

帰国後「とりあえず読書だ!」ということで、ブックオフへ行って買いあさってきました。

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かたい本が多いので、美味しんぼで中和しました

上野と浅草にも行ってきました。
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あげまんぢゅうおいしかったです。

日本に帰ったら、とりあえずインフラを整備しなければ。ということでスマホについて。
オーストラリアにいる時はスマホが約2500円/月だったのですが、今まで日本で使っていた某大手キャリアで聞いてみると最低月8000円とのこと。やってれるかーー!!ヾ(。`Д´。)ノ彡
早速調べてみたら、今はスマホが安くなってるんですね~。ということでMNP予約番号(今までと同じ電話番号を使うために必要)だけもらって、これまで使ってきた携帯電話からは即移行。
今までの日本の携帯電話はSIMロックがかかっているというおかしなシステムだったのですが、SIMフリーのスマホも出てきたようです。月2000円~3000円が普通になってるみたい。どこも「格安スマホ」って唄ってるんですが、これって格安なの?今までが異常に高くて、普通に戻っただけじゃない?なので、「格安スマホって、何か裏があるから安いんじゃないの?」って思ってる人が多いみたいなのですが、そんなことないです。

スマホに詳しい父の話を聞いたり、ネットで調べたりした結果、BIC SIM と契約をして、ASUSのZenfone5 という機体を購入。有楽町のビックカメラに行ったら、即日で手に入りました。所要時間およそ1時間。
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BIC SIM + Zenfone5 というのは、現在最強の組み合わせなのでは?サクサク動くし、データ通信も実質使いたい放題だし、月1600円(+通話料とか)だけなので、全然不満ないです。
電話は出来ないけど、旅行者用に短期間用のデータ通信だけのSIMカードとかも売ってました。日本は Wi-Fi も場所が限られてるし(こういうサービスもあるらしいけど)、海外から来た人に便利なのかもしれませんね。



話は変わりまして、APLaCつながりでお世話になっている石渡航平さんのラジオに出演させていただきました。
航平さんのブログからラジオのYouTubeのリンク、またはiTunesに行けます。

自分は今までもちろんラジオになんか出たこともないし、ましてや人前でしゃべる機会すら全然なかったので、とてもいい経験になりました。つまり、反省点が多かったです。
例えば・・・

●自分が楽しい=リスナーも楽しい ではない!
どうしても話が内輪になったり、聞いてる人にとって価値がない話になってしまいました。要するに、ただくっちゃべってるだけ。かといって、自分は何かを語れるほど詳しいわけでもないし。。。難しいです。

●話し方が子供みたい
自分は普段もあんな感じでしゃべってるのですが、客観的に聞くと落ち着きがないように聞こえるのですね。恥ずかしいです。自分が楽しいときはテンションが上がって、それ以外の時はやけに暗い。なんか子供が喋ってるみたいでした。また、語尾があんなに伸びてるのも気づきませんでした。「○○してー、××してー」と。
友達と酒飲んでしゃべってるならあれでもいいかもしれませんが、ラジオですからね。
一方航平さんは落ち着きがあって、でもハキハキしゃべってるから聞きやすいです。

●滑舌が悪い
昔から悪い癖なのは自覚していますが、やっぱり恥ずかしいです。

反省点は多いですが、すごくいい経験でした。ラジオに出演して、自分で放送聞いて、客観的な意見を聞くことができる。こんな機会、一生に一度もなかったとしても不思議じゃないですからね。



最後にこのブログの今後ですが(全然読んでる人いないけど笑)、現在考え中です。
今まではオーストラリアの写真を載せてきただけですが、これから千葉の写真を載せてもしょうがないし(見たい人は言ってください笑)、とりあえずはこんな感じで思ったことを書いていこうかなと思います。
近いうちに自分でサーバー借りて、HTMLを打ちこんで、ってやりたいのですが、知識が何にもないので時間がかかると思います。しかーし!!そんなことを言っていたらいたずらに引き延ばしてしまうだけだと思うので、1ヶ月以内に自分のホームページをつくる!と宣言しておきます!

それまで、しばらくの拠点はここにしようと思うので、気が向いた時で構わないので足を運んでくださると嬉しいです。
一応オーストラリアで1年間ワーホリしてきたので、僕のことに興味がある方や、オーストラリアでの話を聞きたい方は是非ご連絡ください。僕は人と会って話をしてる時間が一番好きです。千葉暮らしですが、時間さえあれば日本どこでも行きますよ。
右のメッセージ欄を使えば僕のGmail に転送されるので、ASAPで返信します。

外に出ることの大切さを実感する今日この頃


オーストラリアにいた頃は、なんでもできる、どこにでも行ける気がしていたのに、
日本に帰ってきてからは、体が重くてしょうがないです。

これは一回無茶なことしなきゃダメだなーと思っています。

「お金がない」「これから就活始まるから時間ないし」が言い訳になってるのは良くない。


この感覚、オーストラリアにいる間に感じたことあるぞ、と思ったので思い出してみます。



オーストラリアのとある町で、日本人が集まっているバッパー(旅人用の安宿)に行ってしまったことがありました。
その時はバッパーの雰囲気が好きになれなかったですが、所持金ギリギリだったので、バッパーが仕事を紹介してくれるまでそこで待っていました。
その間に、いつの間にか日本人の「安心を好む」文化が体に染み込んでしまいました。毎日ベッドの上でゴロゴロしながら、自分からは何も積極的な行動を起こさず、ただただ仕事を待つ日々でした。
そんなとき、いつもの日本人友達に電話したところ、その友達の電話を横で聞いていたらしい日本人(自分は面識なし。6か月後に会うことになる)が電話を代わって

「そんなことしてたら絶対に仕事ゲットできないよ!怖いかもしれないけど、絶対にすぐにそこから出た方がいい!」

それを聞いた瞬間に目が覚めました。
このままじゃいけない、とやっと気づきました。

その2日後にバッパーを移動。そのバッパーにいた皆から「やめた方がいい」「あと少し待てば仕事が来る」と言われたものの、全部無視。

移動した次の街ではすぐに仕事を手に入れました。たまたまだとは思いますが、この時に限らずワーホリ中は、イケイケのときは何もかもがうまくいきました。


オーストラリアにいる間は、常に体が宙に浮かんでいるような感覚がありました。
ちょい無理めな見通しを立てて、「これ出来るかな~」と不安になりつつも、無理やり自分の体をその状況に投げ出してみる。そうすると、意外とあっさりできてしまうものでした。
あの時は「未来の自分がなんとかしてくれるから、思う存分やってみよう」と、常に楽観的。


それに比べて、今はヤバいですね~。
自分の居場所が心地よすぎて、未開の地を開拓しようって気が全くないです。

これは一回、無謀なことに挑戦して流れを変えた方がよさそう。やる前は無謀だと思っていても、実際にやってみたら意外と何とかなるはず。一回「できるんだ」って思っちゃえば、あとは雪だるま式に何とかなる気がする。

今は布団と体が一体化していますが、重い腰を上げて、また体を宙に浮かせてみようと思います。

明後日はオーストラリア仲間と伊勢サミットへ。