50kmツアー 第35回開催レポート
10:48 一宮駅 出発
今回の第一目的地、垂井町に向かって出発です。
車移動 1時間35分(名神高速 羽島IC~関ヶ原IC) + 休憩 5分

一宮から高速を使うはずが、事故渋滞で使えず(ナビの道が真っ赤でした)。下道で行くもこちらも渋滞で、愛知県を抜けるだけで1時間使ってしまいました。

12:28 - 13:15 まんじゅどーむ

まんじゅどーむ
まず不破の滝を見てから昼ごはんにしようと思っていたのですが、到着が遅くなったため、予定変更です。
まんじゅどーむという、ランチがおいしいと評判の喫茶店に来ました。ランチだけでなく、かき氷もモーニングカフェーもおいしいようです。まんじゅ"ドーム"というくらいなので、ドームのような形をしています。"まんじゅ"は不明です。
まんじゅどーむ 日替わり定食
日替わりランチは、小皿に4種類のおかず+ご飯、味噌汁、つけもののセットです。メニューの写真で見た感じでは、お皿一つ一つが小さそうだったのですが、実際には思ったより大きくてびっくりです。普通逆ですよね。写真では大きそうに見えて、実は小さいってことはよくありますが。
どれも美味しかったですが、骨付きモモ肉は特においしかったです。甘辛タレにいろんなダシが溶け込んでいて、その中に漬け込まれた肉はごはんにあいます。一緒に盛られた里芋もとろとろでした。
車移動 8分 + 休憩 5分
あぜ道の彼岸花
田んぼのあぜ道に、一直線に彼岸花が咲いていました。雑草としては珍しく、きれいな赤色の花を咲かせているのが目を引きました。今住んでいるあたりではあまり見ない光景なので、車を停めて見に行きます。
彼岸花
彼岸花という名前は知っていますし、このような赤い花を咲かせるのは知っていましたが、それ以外の知識がないので、この機会に調べみました。
・中国から伝来した。稲作の伝来と同時期ともいわれるが、詳しくは不明。(彼岸と言う言葉から日本原産っぽいと思っていたため、意外。さらに言うと、彼岸と言う言葉は仏教用語なので、日本っぽいという認識が誤り)
・有毒。特に、球根にアルカロイド(植物性塩基性化合物)を多く含む。田を荒らす動物が彼岸花の球根を嫌うため、動物・虫よけに使われることもある。(上の写真は人為的に植えられたかも)
・花が咲いてから葉が伸びるのが特徴。花と葉を同時に見ることができないため「葉見ず花見ず」ともいわれる。そのほか、別名は1000にのぼる。
(参考サイト:WikipediaHORTI熊本国府高等学校
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